学歴

中卒・高卒・短大卒・専門卒からの学歴別の通信制大学入学ルートをまとめました!

学歴別通信制大学入学ルート

学歴別の入学方法を整理しました。

 

すけまる
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学歴別の通信制大学への入学方法をまとめたよ!

結論としては、中卒以外の方は特に難しい手続きなく、入学できます。

前提として、おすすめの通信制短期大学及び大学は「自由が丘産能短期大学」と「産業能率大学」としています。

なぜおすすめかは下記のブログにまとめてありますが、卒業しやすく、学習意欲のある方は大学院まで一貫して卒業することが可能なためです。

おすすめの通信制大学
おすすめの通信制大学は「自由が丘産能短期大学」と「産業能率大学(産能大学)」です!おすすめの通信制大学 結論は、下記の通りです。 <自由が丘 産能短期大学、産業能率大学HP> http:/...

また有名大学は卒業しにくいため、私はおすすめしておりません。

中卒(高校中退)の場合

主なルートは以下のとおりです。

ここにタイトルを入力
  1. 高等学校卒業程度認定試験(通称:高認 旧称:大学入学資格検定 旧通称:大検)を取得する方法
  2. 定時制高校や通信制高校を卒業する方法
  3. 通信制短期大学へ「入学資格取得生」として入学し、入学資格を取得する方法
すけまる
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おすすめの入学方法として
結論は③通信制短期大学へ「入学資格取得生」として入学し入学資格を取得する方法です。

まず①及び②は、おすすめしません。

①試験合格まで試験勉強時間がかかるだけでなく、勉強するための費用もかかり、更に試験のため受からないリスクがあります。

②卒業まで通学制や通信制では3年間・夜間の高校では4年の時間と、学費がかかります。

高校を2年生や3年生で中退している場合には、再度高校に編入する場合には、中退時の単位を引き継ぐことができることがあります。

 

そのため結論としては③通信制短期大学へ「入学資格取得生」として入学し入学資格を取得する方法になります。

これは下記の記事でも紹介しておりますが、通信制短期大学は中卒でも入学することができる仕組みがあります。

https://gakurekikousin.com/gakureki1/

具体的には、4年(短大では2年間)で卒業する生徒を「正科生」といい、その他生徒(例えば「教員免許」等の単位を取得したい)を「科目等履修生」と言ったり「聴講生」といったりします。

自由が丘産能短期大学及び産業能率大学では、「入学資格取得生」という身分がありこの制度を活用して入学します。

入学後、6か月以上1年以内で特定の単位を取得することができれば、「生科生」として入学することが可能です。

しかし、デメリットが2つあります。

通信制短期に入学することのデメリット
  1. 入学まで6ヵ月以上1年以内で特定の単位を取得する必要があること
  2. 入学資格を取得した大学しか入学できないこと

デメリット①:入学まで6ヵ月以上1年以内で特定の単位を取得する必要があること

6ヵ月から1年以内に指定された16単位を取得する必要があります。

しかしリポートはマークシートですし、試験も教科書持ち込み可のため、学力に自信がなくても大丈夫です。

私も中学時代は学年200人中下から10番目以下でしたが、問題なくクリアできています。

なお入学資格取得生として入学することで下記のメリットもあります。

通信制短期大学に入学するメリット
  1. 履歴書に入学資格取得生として記載することができます。
    →転職する際のハローワークや転職会社のアドバイザー等からも削除する必要はないと聞いております。
  2. 学生証が発行されるので学割ができる。
    →学割自体は学割を実施している各会社の判断になりますが、私の経験では映画代や携帯電話代等全く問題なく学割を使うことができました。なお、年齢も20歳前後じゃなくてもその学割を実施している会社の判断になります。

デメリット②:入学資格を取得した大学しか入学できないこと

「通信制短期大学へ「入学資格取得生」として入学し、入学資格を取得する方法」で入学した場合には、その取得した通信制大学へ入学することしかできません。

自由が丘産能短期大学だけでなく、通信制大学の入学取得資格を活用した大学への入学は、その入学取得を取得した大学にしか入学することはできません。

これは、その通信制短期大学の個別審査により入学できているため、その他の大学への効力がないためです。

そのため、途中で大学を変更したいと思った時に変更することができません。

そのことをご理解していただき、この制度をご活用ください。

上記2つの事項を認識していただいた後、通信制の短期大学へ入学してください。

通信制の短期大学であれば、2年(取得期間を含め3年)で卒業することができ、卒業後は短大卒の資格を持つことができます。

短大卒業後は、他の大学への編入も視野に入れることが可能になります。

ただ、編入する場合には、どれだけ編入先の大学で短期大学の単位認定されるのかは、お調べください。

しかし、自由が丘産能短期大学から同じグループである産能短期大学へ入学すれば、そのデメリットも少なくなります。(自由が丘産能短期大学で取得した単位のうち、80単位まで認定されます。)

高卒の場合

これは、通信制短期大学一択です。

中卒の場合のルートでほぼ内容が網羅されていますが、高校卒業していため、短期大学の最短の2年間で卒業することが可能です。

ぜひ自由が丘産能短期大学に入学して卒業を目指してください。

卒業後は産業能率大学に編入して最短の2年(短大と合わせて4年)で大卒を目指してください。

専門学校・短期大学卒の場合

通信制大学へ3年次編入をしてください。

3年次編入できれば、最短2年で大卒になることが可能です。

この場合には、単位認定がどれだけされるかが問題になります。

専門学校の場合には3年次編入できない可能性があるようですので、
実際の編入時にはご確認ください。

また、単位認定は、慶応義塾大学等の有名大学は厳しいようです。

産業能率大学であれば、62単位一括認定のため安心です。

その他の大学も必ず一括認定の単位数は確認してください。

まとめ

学歴別通信制大学入学ルート

中卒からの通信制大学がややこしいですが、それ以外は、通常通りの進学と同じです。

専門学校や短期大学を卒業していれば、3年次編入できるため、3年次編入できれば最短の2年で大卒になることができます!

おすすめの通信制大学
おすすめの通信制大学は「自由が丘産能短期大学」と「産業能率大学(産能大学)」です!おすすめの通信制大学 結論は、下記の通りです。 <自由が丘 産能短期大学、産業能率大学HP> http:/...

 

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2021年5月6日やっとブログのコンセプトが決まりました。 「知っている知識・わかった知識をわかりやすく説明するブログ」です。 自分の経験で得た知識・経験したことで、得意分野を考えた結果が、 会社でも「説明がわかりやすい」といわれることでした。 なぜ、わかりやすく説明できるのか考えたところ、中学時代から学年で下から10番前後にいました。高校は偏差値38ですが、そこすら中退しております。 当時は勉強をする必要性を感じておらず、「勉強なんか必要ない」の家庭でくらしていました。 もちろん勉強を自主的にしたこともありません。 そんな自分でも勉強することで、知識を得られる幸せに気が付きました。 だからこそ、人に説明するときには、とにかく中学生でもわかるように説明するようにしています。 これをブログでも発揮できればと思っています。