レビュー

ホエイプロテインのおすすめをまとめました!

プロテインイメージ

はじめに

すけまる
すけまる
私は筋トレをするのでプロテインは必須です。
そこで数年間、色々とホエイのプロテインを飲んできましたので、オススメをまとめました。

2018年8月にスタートした「みんなで筋肉体操」を見て、自宅で筋トレを行っていました。

<みんなで筋肉体操>

せっかく筋トレをしているならプロテインを飲む方が効率が良いと思い、調べて飲んでいます。

 

プロテインとは

すけまる
すけまる
何十年か前に親からプロテインはドーピングみたいな物だからダメだといわれましたが、ドーピングではありませんよ!

プロテインとは、日本語でたんぱく質のことです。

現代人の普段の生活では、意識して摂取しない限りたんぱく質は不足しやすい栄養素です。

たんぱく質は、「筋肉、内臓、皮膚、髪、骨、歯」等あらゆるところに使われており、成人体内の約15%~20%を占めています。

足りていない、身体が危険を察知して今ある筋肉を分解、生きていくエネルギーを作り出します。

その結果「筋肉量の減少」、「肌や髪のトラブル」、「集中力・思考力の低下」など様々なトラブルが起こり、基礎代謝量が落ちて太りやすく痩せにくい体質を作ってしまいます。

筋トレをしている人は今ある筋肉にプラス新しい筋肉を作り、きれいな肉体美をつくりあげていきたいですよね。それなのに筋トレで疲弊したエネルギーを作るため今ある筋肉を分解されたら本末転倒です。

普段食事しているお肉やお魚、大豆などももちろんたんぱく質です。
しかし、トレーニングをしている人やダイエットをしている人に必要なたんぱく質を食事のみで摂取するのは難しいです。

そこで、プロテインはたんぱく質のみの栄養素に特化しているため、筋肉への合成率など効率が良く、低脂肪高たんぱくなので、トレーニングをしている人やダイエットしている人に絶対的な相棒として欠かせない飲み物になっています。

  • プロテインとはたんぱく質を効率よく摂取できる飲み物である。
  • 低脂肪高たんぱくでトレーニングをしている人やダイエットをしている人には必須

おすすめのホエイプロテインランキング

プロテインは毎日飲むため、正直価格と味がとても大事だと思っておりますので、価格と味からここ進年飲み続けてきたプロテインの中でランキングを付けました。

※偏見ですが、外国産のお菓子など独特な甘さが苦手なこともあり、外国産のプロテインは飲んでおりません。

すけまる
すけまる
このランキングのプロテインはすべて飲んでおり、
子供達も(5歳と2歳)が飲んでおいしいと言っているため、
飲みやすいです!
ランキング1位
国内製造のプロテイン業界では業界最安値近いです。
ランキング2位のGronGのが国内製造の業界最安値ですが、その次ぐらいの価格です。
※価格については5月は期間限定セールでGronGより安い価格で公式HPで販売しております。
→ アマゾンでも5%offや定期便にすることで安くなります。
味の種類が7種類もあり、飽きず、個人の好みにも対応できます!
私は「イチゴミルク」を飲んでいます。
また、溶かすための水または牛乳の量が80~100mlとプロテインの中では業界最小の量だと思います。ただし、ランキングの中では一番泡ができやすいです。
総合評価
特 長80~100mlの水または牛乳で飲める
成 分タンパク質:@0.74/1g 脂質:@0.045/1g
価 格2,880円/1kg(@2.8/1g)→公式HP:今だけ期間限定セール2,440円

詳細ページ公式ページ

 

ランキング2位
国内生産のプロテインでは業界最安値だと思います。
またこの価格で、タンパク質だけでなく、11種類のビタミン・葉酸等まで含まれており、手軽栄養を補給できます。
味は全部で5種類あり、私は「ココア」を飲んでいます。
また水または牛乳の量は150mlですが、すごく良く溶けます。
今まで飲んだプロテインでも1番と思うぐらいとけますので、スッと飲めて飲みやすくておすすめです。
総合評価
特 長たんぱく質だけでなく、11種類のビタミンが含まれている
成 分タンパク質:@0.75/1g 脂質:@0.075/1g
価 格2,480円 (@2.5円/1g)

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ランキング3位
国内生産のWPI製法では一番コスパが良いです。
1g当たりのタンパク質の量もプロテイントップクラスです。
消化もよく、乳製品でおなかを下しやすい方にもおすすめになります。
また、ファインラボの特長としては、代表はボディービルダーとして培った経験を活かしてプロテインにこだわっているため、品質管理等を徹底してもっともコスパが良い商品開発にこだわっています。
味は5種類ありますが、私は「ミルクココア」を飲んでいます。
総合評価
特 長国内製造のWPI製法で業界最安水準
成 分タンパク質:@0.82/1g 脂質:@0.025/1g
価 格5,100円/1kg(5.1円/1g)

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プロテインの種類

プロテインの種類は下記のとおりです。

<森永のHP参考>

プロテインの種類
  1. ホエイプロテイン(主な原料:牛乳)
  2. ガゼインプロテイン(主な原料:牛乳)
  3. ソイプロテイン(主な原料:大豆)

ホエイプロテインの特徴

牛乳に含まれるたんぱく質の約2割に含まれているのが特徴で、水溶性で溶けやすく、吸収に優れているため、運動後におすすめです。

現在の主要なプロテインはこちらのタイプがほとんどです。

ガゼインプロテイン

牛乳に含まれるたんぱく質の約8割に含まれていて、不要性で固まりやすく、吸収が緩やかであるため、寝る前や朝起きた時に飲むのが良いとされています。

ソイプロテイン

大豆に含まれているタンパク質で、ガゼインプロテインと同じく吸収が緩やかなため、寝る前や朝起きた時に飲むのが良いとされています。

また腹持ちが良く、ダイエットでも好んで使われる傾向にあり、 乳糖を含まないためお腹を下す心配がありません。

すけまる
すけまる
私はソイプロテインも飲んでいたことがありますが、
独特の後味が苦手で今はホエイしか飲んでいません。

プロテインの精製方法

ホエイプロテインの精製方法には下記の2種類があります。

ホエイプロテインの精製方法
  • WPC(Whey Protein Concentrate)
  • WPI(Whey Protein Isolate)

<X-PLOSION プロテイン基礎知識参考>

WPC(Whey Protein Concentrate)

原料をフィルターでろ過し濃縮する製法です。

WPCの特長
  • WPIより価格が安い
  • WPIより吸収が緩やか
  • WPIよりたんぱく質以外のビタミン・ミネラル等が多い
    ※乳糖が残るため苦手な人はお腹を下したりする

WPI(Whey Protein Isolate)

WPCで分離したタンパク質をさらにイオン交換します。
そのため、たんぱく質以外の大半の成分を除去することができる

WPCの特長
  • WPCより価格が高い
  • WPCより吸収が早い
  • WPCよりたんぱく質以外のビタミン・ミネラル等が少ない
    ※乳製品でお腹を下す人でも大丈夫

プロテインを飲むタイミング

プロテインを飲むタイミングは下記のとおりです。

プロテインを飲むタイミング
  1. 運動直後30分以内
  2. 寝る30分~1時間前
  3. 朝起きた直後
  4. 食後又は間食

<フィットネスジム ジョイフィット24 参考>

運動直後30分以内

運動直後30分以内はいわゆるゴールデンタイムと言われて、最も吸収が良い時間です。

運動により蓄えられていた、たんぱく質を消費してしまうだけでなく、筋肉自体を傷つけるため、更に体の中にあるたんぱく質を消費してしまいます。

そのため、体はたんぱく質不足になり吸収効率が向上します。

良くジムで筋トレ直後にプロテインを飲んでいる方を見ますが理由があったんですね。

寝る30分~1時間前

理由は3つあります。

  1. 直前過ぎると胃に負担をかけてしまうため
  2. 成長ホルモンのピークに、たんぱく質を補給できるようにするため
  3. 睡眠中はたんぱく質が補給できないため

朝起きた直後

睡眠中はたんぱく質の補給ができないにも関わらず、体を修復するためたんぱく質を使用しています。

そこで起床後は、たんぱく質不足になっている体にたんぱく質を素早く補給する必要があります。

食後・間食

食事の中でたんぱく質が取れなかった場合にたんぱく質を補給するためにプロテインを飲んだり、昼食と夕食の間の時間帯等で空腹を感じた際には、プロテインによるたんぱく質の補給が必要になります。

一日に必要なたんぱく質の量

一日に必要なたんぱく質の量は次の通りです。

<味の素 参考>

  • 1日に必要なたんぱく質の量(トレーニングをしている人)
    → 体重1Kgあたり1.2~2.0g(例:体重70kg = 84g ~ 140g)
  • 1食で摂取できるたんぱく質の量
    → 体重1kgあたり0.25~0.3g(例:体重70kg = 17.5g ~ 21g)

一日に体重1kgあたり2.0超えてたんぱく質を摂取しても、筋力アップの効果としては、効果が無いようです。

ただし、減量やダイエットのためカロリーを抑えている場合で、かつ、寝る前のタンパク質の補給であれば0.5g(例:体重70kg =35g)まで摂取が可能です。

プロテインを飲み過ぎによる肝臓へのダメージについて

結論としては下記のとおりです。

<プロテインで肝臓や腎臓に負担も…正しい摂取方法とは? 参考>

  • 体重1kgにつき2.8g以上摂取すると腎結石のリスクがある。
    例:70kg = 196g

たんぱく質は体で、肝臓・腎臓が分解してから体に吸収されるためたんぱく質を摂取しすぎると、肝臓・腎臓に負担がかかるため、腎結石のリスクがあるようです。

ただ、一日にトレーニングをしている人で必要なたんぱく質の量は「体重1kgあたり1.2~2.0g」なので、通常通り摂取していれば、リスクは無さそうです。

まとめ

ここまでの内容をまとめると下記のとおりです。

まとめ
  • プロテインとは、たんぱく質のかたまりで低脂肪高たんぱくなため、トレーニングをしている人やダイエットをしている人には必須
  • 一日のたんぱく質摂取量は、体重1kgあたり1.2~2.0g
    → 体重1kgあたり2.8以上の摂取は腎結石のリスクあり
  • 一回の食事のたんぱく摂取可能な量は、体重1kあたり0.25~0.3g
  • 飲むタイミングは、運動直後30分以内・寝る30分~1時間前・朝起きた直後・食後・間食時

1kgのプロテインは、1回あたり30g使用すると、約33回分しかありません。

これは、1日1回で約33日分、1日2回で約16日分、1日3回で約11日分です。

そのため続けるには、「価格」と「味」が絶対に大事だと私は思いますので、下記のランキングを参考にしてください。

すけまる
すけまる
プロテインは続けることが大事です!
そのために「価格」と「味」は絶対に優先すべきことだと考えます。
ランキング1位

国内製造のプロテイン業界では業界最安値近いです。
ランキング2位のGronGのが国内製造の業界最安値ですが、その次ぐらいの価格です。
※価格については5月は期間限定セールでGronGより安い価格で公式HPで販売しております。
→ アマゾンでも5%offや定期便にすることで安くなります。
味の種類が7種類もあり、飽きず、個人の好みにも対応できます!
私は「イチゴミルク」を飲んでいます。
また、溶かすための水または牛乳の量が80~100mlとプロテインの中では業界最小の量だと思います。ただし、ランキングの中では一番泡ができやすいです。
総合評価
特 長80~100mlの水または牛乳で飲める
成 分タンパク質:@0.74/1g 脂質:@0.045/1g
価 格2,880円/1kg(@2.8/1g)→公式HP:今だけ期間限定セール2,440円

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ランキング2位

国内生産のプロテインでは業界最安値だと思います。
またこの価格で、タンパク質だけでなく、11種類のビタミン・葉酸等まで含まれており、手軽栄養を補給できます。
味は全部で5種類あり、私は「ココア」を飲んでいます。
また水または牛乳の量は150mlですが、すごく良く溶けます。
今まで飲んだプロテインでも1番と思うぐらいとけますので、スッと飲めて飲みやすくておすすめです。
総合評価
特 長たんぱく質だけでなく、11種類のビタミンが含まれている
成 分タンパク質:@0.75/1g 脂質:@0.075/1g
価 格2,480円 (@2.5円/1g)

詳細ページ公式ページ

ランキング3位

国内生産のWPI製法では一番コスパが良いです。
1g当たりのタンパク質の量もプロテイントップクラスです。
消化もよく、乳製品でおなかを下しやすい方にもおすすめになります。
また、ファインラボの特長としては、代表はボディービルダーとして培った経験を活かしてプロテインにこだわっているため、品質管理等を徹底してもっともコスパが良い商品開発にこだわっています。
味は5種類ありますが、私は「ミルクココア」を飲んでいます。
総合評価
特 長国内製造のWPI製法で業界最安水準
成 分タンパク質:@0.82/1g 脂質:@0.025/1g
価 格5,100円/1kg(5.1円/1g)

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ABOUT ME
すけまる
2021年5月6日やっとブログのコンセプトが決まりました。 「知っている知識・わかった知識をわかりやすく説明するブログ」です。 自分の経験で得た知識・経験したことで、得意分野を考えた結果が、 会社でも「説明がわかりやすい」といわれることでした。 なぜ、わかりやすく説明できるのか考えたところ、中学時代から学年で下から10番前後にいました。高校は偏差値38ですが、そこすら中退しております。 当時は勉強をする必要性を感じておらず、「勉強なんか必要ない」の家庭でくらしていました。 もちろん勉強を自主的にしたこともありません。 そんな自分でも勉強することで、知識を得られる幸せに気が付きました。 だからこそ、人に説明するときには、とにかく中学生でもわかるように説明するようにしています。 これをブログでも発揮できればと思っています。